『朝日新聞』1998年12月22日 朝刊
バイアグラ承認へ 来春にも発売

 中央薬事審議会(厚相の諮問機関)の特別部会が二十一日、米国で開発された性的不能治療薬「バイアグラ」の国内での製造・輸入を承認することを決めた。二十四日の常任部会で答申され、来年一月中には、申請から半年という異例の早さで、医師の処方を必要とする医療用医薬品として承認される。春先にも発売される見込みだ。バイアグラをめぐっては米国での爆発的な売り上げの一方で、国内でも個人輸入などで入手する人が後を絶たず、七月には不適切な服用をした男性が死亡している。厚生省は、未承認薬がやみで市場に出回っている事態を問題視していた。
 申請していたのは、バイアグラを開発した米ファイザー社の子会社ファイザー製薬(東京都新宿区)。七月二十四日に承認申請を提出していた。成分名は「クエン酸シルデナフィル」。問診票を記入した上で、三カ月以上ぼっ起しない男性を対象に、医師の指示のもとに処方される。
 副作用としてはほてりや頭痛などのほか、ニトログリセリンなどの心臓病の治療薬などと併用すると急激な血圧低下がおこり、死亡する危険性がある。また、飲んだ後に、一過性で赤や青に見える症状も出るため、長期間使用した場合などの市販後調査を徹底することも条件とされた。

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