朝日新聞 1999年02月23日 朝刊
バイアグラ服用したら医師に申告 循環器学会など提言

 日本救急医学会(理事長=島崎修次・杏林大学教授)と日本循環器学会(理事長=矢崎義雄・東京大学教授)は二十二日、インポテンス(性的不能)の治療薬バイアグラの問題で、これを心臓病の薬であるニトログリセリンなどの硝酸塩系薬剤とのみ合わせる危険性について注意を促す提言をまとめた。近く厚生省に提出する。バイアグラは、硝酸塩系薬剤と一緒にのむと、血圧が急に下がり、死亡することもある。両学会は、バイアグラが新薬として承認されたのを受けて、服用者が心臓病を起こしたときの治療について検討を重ねていた。
 提言は、患者と救急医、バイアグラを処方する医師の三者に対するもの。
 患者に対しては、心臓が悪くなって医師の診察を受けるときは、バイアグラをのんでいると自己申告すること――などを求めている。

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